不動産の仲介に関して税理士に相談できること

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仙台で不動産を賃貸などに出したいとき、ほとんどの場合は仲介会社を通すことになります。
これを通さないと契約関係の手続きが非常に難しくなり、スムーズに運用できないことが非常に多いからです。
このような仲介の手続きをしてもらうとき、税理士に相談できることはあるでしょうか?

たとえば、仲介手数料の金額やその記帳方法などを教えてもらえますね。
これら仲介会社はボランティアではありませんから、自分の不動産を仲介してもらうと、その手数料を払わないといけません。
そしてその不動産をこれから賃貸として活用し、収入を得るのなら、これらの運用にかかった費用などはすべて記帳し、年明け後には取りまとめて税務署に申告します。

その賃貸運用などで得た収入には税金がかかりますから、それにかかった費用はすべて経費に入れておかないと、税金が高くなって損をしますからね。
仲介会社に支払った手数料などはまさに経費になりますから、これらは確実に記帳しておきたいですね。
それをどのように記帳すればいいかなど、税理士に相談すれば教えてもらえます。
これらの事務作業をすべて税理士に任せているなら、仲介手数料を払ったことやその金額、支払日などを伝えておけば、税理士の方で記録してくれますよ。

このようなことが基本ですが、不動産の運用コンサルといった相談に応じている税理士なら、仲介会社の選び方や、仲介手数料の相場といったことを相談できます。
これから仲介会社を利用することはもう確定しているものの、どこでその手続きをするかで悩んでいるときなど、このような相談をするといいですね。
といいますのも、仲介会社にもいろいろな会社があり、一般人でも使いやすい会社もあれば、予備知識などがないと難しい場合もあります。
相談者の知識などに合わせて、利用しやすい仲介会社などを税理士が一緒に探してくれますよ。

また、税理士や依頼している内容によっては、仲介会社との面談などに税理士が同席してくれることもあります。
個人では交渉や打ち合わせが難しいと思えば、このような相談をするのもいいでしょう。
仙台で不動産を仲介してもらうとき、このようなことを相談できます。